社長メッセージ

ダイハツ福島の目指すもの

自動車産業は100年に1度の変革期を迎えたと言われ、IT産業が急速に研究を進める自動運転が実現した際の mobility as a service が、フォードモデルT以来の「自動車を大量に造り売る。」という自動車メーカーのビジネスモデルを陳腐化するとの認識が広まってまいりました。デジカメやガラケーが衰退しスマホに取って代わられた事実を持って信憑性を感じますが2018年7月時点、私も良くわかりません。

弊社は自分たちに出来ることを一所懸命にやって未来に備えるしかないと考えております。私たちは実際に車をお使いいただいているお客様と直接お話ができるディーラーであり、常にお客様の声に耳を傾けご要望を受け止める「カスタマーイン」は私達が担う仕事であるという使命感を持って励んでおります。

弊社社員全員がそのような姿勢であるためには、社内の風土が、お互いを尊重し、コミュニケーション良く助け合って、お客様に最善を尽くすことができる状態でなければと思います。お互いに助け合いお客様のお役に立てることが仕事の喜び、ES(社員満足)から始めてCS(お客様満足)、DS(企業体満足)と循環させようという考えで企業活動を進めてまいります。今後「所有」から「使用」に車へのニーズがシフトして、求められるサービスが多様化しても、何か相談するなら「ダイハツ福島」と思っていただける良きパートナーを目指します。よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 佐藤 修朗